先日の4月18日(土)、午後1時半からスタジオで「社交ダンス体験会」を開催しました。
お集まりいただいた皆さん、ありがとうございました。この記事では、その日の様子を少しご紹介します。
まず、『社交ダンスって何種目あるの?』

「社交ダンス」といっても、じつはとても多彩です。
大きく分けると、スローワルツ・タンゴ・クイックステップ・ヴェニーズワルツ・フォックストロットの スタンダード(モダン)種目 と、
サンバ・チャチャチャ・ルンバ・パソドブレ・ジャイブの ラテンアメリカン種目 の10種目がベースにあります。
さらにパーティダンスとして、ジルバやブルースなど気軽に楽しめるものも。
この日踊ったのは、ジルバとタンゴ
種目のご紹介のあと、実際に踊っていただいたのはジルバとタンゴの2種目です。
ジルバは気軽に楽しめるパーティダンス。タンゴは、映画や舞台で目にすることも多い、社交ダンスの中でも特に存在感のある種目です。
「タンゴって難しくないですか?」という声もありましたが、この日は基本のステップを使いながら、本格的な身体の使い方を体験してもらうことを目的に選びました。

社交ダンスで体験する、『絞る』という感覚
社交ダンスには独特の動きがあります。それが——重心を安定させながら、身体を絞り、捻る という動作です。
この「絞る動き」に取り組んでいたとき、剣道の経験があるという男性は思わず唸っていました。
「剣道の立ち方と同じだ」
スポーツや武道が違っても、身体の芯にある「使い方の原理」は、どこかでつながっているのだなと改めて感じた瞬間でした。
ステップ自体はシンプルです。でも、ただ足を動かすのではなく、体幹からしっかり身体を絞ってから動く。その感覚をつかむと、メリハリやしなやかさが生まれてきます。
ほら、皆さんとっても素敵でしょ♩

また一緒に踊りましょう
あっという間の時間でしたが、皆さんの笑顔と「次も来たい」という言葉が、次回への大きな励みになっています。
実は、好評につき次回開催が決定いたしました!
皆様のお申し込み心よりお待ちしておりますね!
映画やドラマを見て、少しでも踊りたい・ウズウズすると思ったのなら、まだ見つけていないあなたの”好き”を見つけるチャンス。
遠藤ユキヒコダンススタジオではあなたの隠れた願いや好きを見つけるきっかけを少しでも作れたらと考えています。
人生100年時代、好きなことを全力で楽しみましょう♩
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